富士市によるFAQ

更新日:2021年03月02日

もくじ

移住者向けの支援制度について教えてください

 移住者向けの支援制度については、下記のページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

移住の相談はどこにすればいいですか?

 富士市役所 企画課 移住定住推進室にお問合せください。
 電話、メールでの相談に随時対応しています。
 また、zoomを活用したオンライン個別相談会「富士市DAY」を毎月1回、週休日に開催しています。平日お仕事がある方などは、こちらもご利用ください。

 

 

 

 

 

 

富士市の生活は首都圏とはどう違いますか?

 富士市は気候が温暖で、自然豊かなまちです。地域の文化や伝統行事、四季それぞれの美味しい食材に恵まれた心豊かなライフスタイルを堪能することができます。
 平日はラッシュのないストレスフリーな通勤生活を、そして休日はちょっと東京に出かけてショッピングなど、多彩で自在な暮らし方を楽しめます。

 

 

 

 

 

 

富士市の気候を教えてください。

 暑過ぎず、寒すぎず、ほどよい気候で快適に過ごすことができます。
 特に冬は晴天の比率が高く、市街地ではほとんど雪が降ることはありません。このため、日常生活では、スタットレスに履き替える必要はなく、念のためにチェーン等を備えていただければ大丈夫です。
 なお、市内からは、富士山や山梨県方面へは車でのアクセスが良いため、スキー等のウインタースポーツが趣味の方はスタットレスタイヤに履き替えています。

 

 

 

 

 

 

富士市の土地代はいくら位しますか?

 市内には新しい分譲地が豊富で、約7割の市民が一戸建て住宅に住んでいます。
 住宅の平均地価は、約20万円/坪です。
 庭付き住宅で家庭菜園を楽しんでいる方などもいます。

 

 

 

 

 

 

津波の心配はありませんか?

 富士市の海岸線は、南海トラフのプレートと垂直の位置関係にありますが、垂直の位置関係の場合には、津波が高くなりにくいと一般的に言われており、静岡県のシミュレーションでは、富士市の最大津波高は6mと想定されています。
 富士市は、海岸付近に海抜8m以上の高台が広がる特殊な地形をしているほか、沿岸沿いには堤防が整備されてます。
 このため、津波が沿岸沿いの堤防を乗り越えることは想定されていませんが、市内の「田子の浦港」から津波が進入し、港周辺や河川を遡上すると想定されています。
 市内の津波浸水想定区域は防災マップで確認できますので、参考にしてください。
 また、町内会ごとに自主防災組織があり、防災訓練などへとても熱心に参加する市民が多いです。防災訓練では、避難場所への経路や、町内の危険箇所などを確認することもできますので、移住後には積極的に参加しておくと安心です。

 

 

 

 

 

 

子育てのサポートはどのようなものがありますか?

 富士市内には充実した保育園・幼稚園施設の数々が揃っています。各施設の情報を知りたい時や相談の際は、富士市役所内に常駐している「保育コンシェルジュ」をご利用ください。
 また、子育て支援センターや児童館などの施設が各エリアにあるほか、まちづくりセンター子育て支援事業などの活動も盛んです。
 乳幼児の子育てにはいろいろな悩みがあるものですが、市の窓口があらゆるご相談に乗りますので、「悩んだら、まずは電話!!」を合言葉にしてください。
 また、市内の全小学校校区には児童クラブ、放課後学習ボランティアなどがありますので、お子さまが小学校に上がってからも安心です。
 

 

 

 

 

 

 

富士市の教育環境について教えてください

 富士市では、大多数の児童・生徒が学区内の公立小学校、中学校に通学しています。
 市内には、小学校が27校、中学校が16校あり、基本的に通学手段は徒歩です。郊外の小学校では児童数が少ないところもありますが、市街地の小学校は各学年3~4クラス位のところが多いです。
 中学校は、小学校2校が合わさるところが多く、市街地の中学校は各学年6~7クラス位のところが多いです。
 高校は、市内に県立4校、市立1校、私立1校の計6校があります。市内には、難関大学合格者を毎年多数輩出している進学校もあります。
 また、JR東海道線や身延線を利用して、近隣市の高校へ進学する方もいます。
 市内には大学がありません。県内の大学であれば自宅から通う人もいますが、県外の大学に進学して下宿生活をする方が多いです。

 

 

 

 

 

 

富士市までの交通アクセスを教えてください

<お車でお越しの場合>
新東名高速道路[出口]新富士インターチェンジ
 東京方面から…1時間30分
 名古屋方面から…2時間00分
東名高速道路[出口]富士インターチェンジ
 東京方面から…1時間30分
 名古屋方面から…2時間10分


<鉄道でお越しの場合>
東海道新幹線JR新富士駅で下車
 東京から…1時間10分
 名古屋から…1時間30分
東海道本線JR富士駅で下車
 東京から…約2時間40分

 

 

 

 

 

 

新幹線駅から市内へのアクセスはどうですか?

 JR新富士駅と東海道線のJR富士駅は接続していませんので、バス、タクシー等での移動が一般的です。
 バスの新富士駅から富士駅間までの所要時間は7分です。
 新幹線通勤・通学に合わせて「モーニングシャトル」「ぐるっとふじ」の2種類のバス便が運行しています。
 また、市内のバスには「乗り継ぎ割り引き券」「市内共通回数券」などのお得な割引が利用できます。

 

 

 

 

 

 

新幹線で首都圏へ通勤は可能ですか?

 新富士駅から新幹線を利用すれば、満員電車による通勤ストレスもなく、東京へはわずか1時間です。
 新幹線通勤のおかげで、暮らしは住みよい富士市で、仕事は先進の都会で、というイイトコ取りの生活を満喫している方も数多くいらっしゃいます。
 JR新富士駅では東海道新幹線のこだま(各駅停車)が停車し、一時間あたり2本程度運行しています。新幹線の通勤定期代は、12万円弱です。

 

 

 

 

 

 

新幹線の通勤・通学補助はありますか?

 新幹線での通勤、通学に関する補助制度はありません。

 

 

 

 

 

 

駅の近くで、車や自転車のレンタルはできますか?

 新富士駅、富士駅周辺には、レンタカー会社がいくつかあります。
 また、新富士駅にある富士山観光交流ビューローでは、自転車の無料レンタルを行っています。

 

 

 

 

 

 

富士市ではどのような仕事がありますか?

 求人情報については、ハローワーク富士でご案内しています。
 また、富士商工会議所「就活ナビ」でも紹介しています。

 

 

 

 

 

富士山はどこでも見えますか?

 令和2年の1年間で富士山が見えた日(朝8時観測)は、全体:126日、一部:97日、合計:223日でした。平地において「晴れた日数」は200日、全部が見えた日数は126日であり、平地で晴天であっても周辺の雲や霧によって富士山が見られない場合があり、晴天率とは比例していません。
 また、住宅が近接している市街地や、北側に高い建物や樹木がある場所では見えないことがあります。公園や道路など周囲が開けている地点からは富士山の裾野まで見ることができます。
 富士山の優れた眺望が撮影できるエリアを「富士山ビューポイント」として設定し、巨大なマップピン型のオブジェとエリア情報を掲示したサイン板を設置しています。

 

 

 

 

 

 

市内のイベントを教えてください

 四季折々のイベントがあります。
 富士市ウェブサイト「富士じかん」で紹介しておりますので、ご覧ください。 

 

 

 

 

 

 

買い物や公園など身近な生活環境を知りたいのですが、どうすればいいですか?

 施設マップでは、市役所、地区まちづくりセンター、図書館、学校、公園、子育て施設等の公共施設のほかに、食品スーパー、ドラッグストア、病院、鉄道駅などの位置を掲載していますので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画課 移住定住推進室
〒417-8601
静岡県富士市永田町1丁目100番地
TEL:0545-55-2930(直通)
FAX:0545-53-6669
MAIL:kurasu@div.city.fuji.shizuoka.jp