CASE1 「ずっと住む場所」にピッタリ!(Uターン)

更新日:2019年01月31日

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自分だけで見る夢から、家族で一緒に願う「これからの夢」へ。

新居と仕事、そして富士市での新たな日々。

 「これまでは東京というステージで自分の夢を叶えたいと思っていた日々でしたが、主人との結婚を控えた時、自然に、自分だけの夢からこれからの家族の夢を考えるようになったんですね。その結果、『ずっと住む場所』として、富士市へのUターンを決めたんです」と、高森ファミリーの奥様、菜奈さん。
 東京時代は土木関係の仕事をしていたご主人は、富士市への移住を機に新たな仕事へと転職。富士市などが主催するふじさんめっせでの「合同企業ガイダンス」で、保険営業という仕事に巡り会い、「もともと人と話すことが好きだったので、今の仕事がとても面白いんです」と、今は仕事に熱中する日々を送っています。
 奥様も「以前の仕事は、体力的にキツイのではいか?何歳まで続けられるのか?もし万一のケガがあったら…、と心配する要素が多かったんですが、この仕事と巡り会って、今は心から安心していられます」と心安らかなご様子です。 

黒い犬

暮らしやすさはそのまま、心のやすらぎ。

 東京は家も狭くて高いし、くらしの快適さや経済的なことを考えるとやはり住む場所には向かないなと実感するという奥様。富士市での暮らしを始めてからは「家が広々としているだけで、気持ちがゆったりできる」と満足そう。それに富士市内にはだいたい何でも揃っているので、クルマが一台あれば何の不憫もないと言います。

富士市の素晴らしさを、これからもっと。

 休日には時折、まだ富士市周辺をよく知らないご主人と一緒に、市内から富士山周辺へのお出かけを楽しんでいるというご夫妻。「暑さ寒さの厳しい京都に比べると、富士市はとても温暖で人にやさしい土地柄だと思います。また海の近い場所に住んだことがないので、その開放感も魅力的ですね」と、初めて富士市に住むご主人も、その恵まれた環境と暮らしに満足されているよう。
 家族一緒におおらかな気持ちで過ごす「これからの暮らし」。若き高森ご夫妻は、富士市を舞台にさっそくその暮らしの醍醐味を満喫しはじめていました。

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真新しい新居で暮らすワンちゃんたちも、高森ファミリーの大切な一員。近い将来にはさらに笑い声が増えて、暮らしの楽しさもますますふくらんでいくはずです。

Profile

高森裕介さんご夫妻

 京都出身のご主人と富士市出身の奥様が、結婚を機に東京から転居されたのが2017年7月。

 奥様の親御さんと2世帯同居の新居にはトリマーの奥様のためのドッグサロンが併設され、新規オープンの準備が進んでいる。

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