くらし

更新日:2019年02月18日

もくじ

施設マップ

 

 

 

 

 

ブランドメッセージ「いただきへの、はじまり 富士市」

ブランドメッセージ

・ブランドメッセージは、海抜0メートルから富士山までを市域に持つ日本で唯一のまちという、本市のオンリーワンの魅力を一言で表した言葉です。

・「いただき」は富士山、「はじまり」は駿河湾を表しています。

・この言葉には、このまちのあらゆる恵みに感謝し、自分なりの「いただき」を見据えながら、足もとの「はじまり」を大切に、一歩ずつ歩んでいく市民の皆さんで溢れるまちになっていきたいという思いが込められています。

・富士市では、現在、自分なりの「いただき」を目指し、一歩踏み出す人をまち全体で応援する「富士青春市民プロジェクト」を展開しています。

・下記ウェブサイトでは、富士青春市民の生き生きとした暮らし方や取り組みの様子を紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

富士山と駿河湾の恵みが盛りだくさん

富士山と駿河湾

・ドアを開ければ富士山がそこにあり、水道の蛇口をひねれば富士山からおいしい水が毎日届き、いつも身近に富士山を感じます。

・雄大な富士山と駿河湾を眺めて育った市民は、とてもおおらかな人柄、これも恵みです。

・お茶、田子の浦しらす、富士梨、キウイフルーツ、ご当地B級グルメのつけナポリタンなど、富士山と駿河湾のおいしい恵みで育っています。

・過ごしやすく温暖な気候で、雪はほとんど降らず、富士山に守られていることを実感します。

 

 

 

 

 

まちの成り立ちや特徴

まちの写真

・古くは、東海道五十三次の宿場として吉原宿がおかれるなど、長い歴史を有しています。

・豊富な湧水を活用した紙産業をはじめとした工業が発展し、農業、林業、漁業など各種の産業が元気に成長しています。

・昭和41年に周辺2市1町が合併、平成20年には富士川町と合併し、人口25万人の都市に成長し、現在に至ります。

・合併前の中心地であった商店街や、新富士駅周辺、市役所周辺までの一帯が「まちなか」を形成しています。

・まちなかや工業エリアを囲むように居住エリアが広がり、さらにその周辺では農業、林業が営まれています。

 

 

 

 

 

日常生活に必要な施設が身近にあり便利で安心

まちづくりセンター

・ほぼ全ての小学校区ごとに、地区まちづくりセンターがあり、市役所の出先機関として、住民票交付など市民サービスコーナーが利用できます。

・まちづくりセンターでは、多目的室や会議室、調理実習室などがあり、各種講座や自主的なまちづくり活動などで利用されています。また、台風や地震などの災害発生時には、各地区の防災の拠点としての役割も担っています。

・食品スーパーやドラッグストア、専門店などの生活に必要な施設が市内各所にあり、車で15分程度の範囲で日常生活がまかなえます。

・下記の施設マップでは、公共施設のほか、子育て、買い物、病院の施設が表示されますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

四季折々の行事やイベント

富士まつり

・市内の様々な場所で四季折々の行事やイベントが目白押しで、一年を通じて家族で楽しむことができます。

・各地区単位で住民主体の伝統的な祭りや文化祭などが開催されているほか、富士まつりをはじめとした四大まつりでは、多くの屋台が出展し、市内外からの来場者で毎年大盛況です。

 

 

 

 

 

親子で楽しめる公園や体験スポット

親子で楽しめる公園や体験スポット

・市内には、大小合わせて約180箇所の特色ある公園があります。ボール遊びやスポーツを思いきり楽しめる広い公園から、遊具が自慢な公園、水遊びができる公園など様々です。

・丸火自然公園や富士山こどもの国では、自然豊かな場所で、キャンプやバーベキュー、アスレチックなど、家族で一日楽しむことができます。

・海抜ゼロメートルからの富士山頂を目指す全長42キロメートルの「富士山登山ルート3776」は、富士市にしかない登山ルート、毎年大勢の人たちがチャレンジしています。

・ブルーベリー狩りやバンジージャンプなどの自然を満喫し、五感で感じる体験スポットが豊富です。

 

 

 

 

 

利便性の高い広域交通

新富士駅

・JRの東海道新幹線・東海道本線・身延線が通っており、県内はもちろん、県外へのアクセスが良好です。

・市東部には、岳南電車が運行しています。ローカル線ならではのレトロな雰囲気が人気です。

・道路は、東西方向の東名高速道路、新東名高速道路、国道1号と、南北方向の国道139号があり、広域交通の要衝となっています。

<東海道新幹線>

(東京方面)

始発:新富士駅 6:35発 →→→ 東京駅  7:37着(62分)

終電:東京駅 22:10発 →→→ 新富士駅23:10着(60分)

(名古屋方面)

始発:新富士駅 7:03発 →→→ 名古屋駅 8:39着(96分)

終電:名古屋駅21:50発 →→→ 新富士駅23:11着(87分)

 

 

 

 

 

路線バス、コミュニティ交通が市民の貴重な足として活躍

バス

・吉原中央駅バスターミナルとJR富士駅を中心とした路線バス網が形成されています。

・まちなかや各地区内を循環するコミュニティバスが運行されています。

・地区によっては、利用需要に合わせて乗り合い方式で送迎する、デマンドタクシーが運行されています。

・まちなかのエリアは平地にあり、徒歩や自転車での移動がしやすいです。公共交通も充実していることから、車なしの生活も可能です。

 

 

 

 

 

家族で暮らすのにちょうどよい住宅をゲット!

住宅

・富士市では、約7割の世帯が一戸建て住宅に住んでいます。

・富士市に転入する夫婦のどちらかが40歳未満の世帯を対象に、住宅取得に係る費用に対して最大200万円助成しています。(首都圏からの転入に対する50万円の加算を含みます。)

・富士地域で生産される「富士地域材」を使った木造住宅を取得する市民に30万円を助成しています。

・まちなかエリアではマンションが立地しており、高層階から富士山の麓から山頂まで一望できる眺望を独り占めすることも可能です。

・家や部屋を探している方は、空き屋バンクや静岡県宅建協会サイト「スマイミー静岡」が便利です。

・市内の分譲地には、市と協定を締結している「あしたの杜」や、市認可の土地区画整理事業による「陽だまりの丘 神戸」などがあります。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 企画課 移住定住推進室
〒417-8601
静岡県富士市永田町1丁目100番地
TEL:0545-55-2930(直通)
FAX:0545-53-6669
MAIL:kurasu@div.city.fuji.shizuoka.jp